2019.02.20
広報
「脊髄損傷の治療に用いる自己骨髄間葉系幹細胞」ステミラック注の保険適用と薬価収載が正式に承認されました。

寝たきりゼロ社会実現へ

「脊髄損傷の治療に用いる自己骨髄間葉系幹細胞」(治験薬識別コード:STR01)ステミラック注の保険適用と薬価収載が、正式に承認されました。
 *1回分として、1,495万7,755円

本研究は、脊髄損傷の患者さん自身の骨髄に含まれる間葉系幹細胞を体外で増殖させ、その細胞を患者さんの静脈から点滴で投与する再生医療です。損傷した脳神経や血管、中枢神経を修復させると考えられており、脊髄損傷の後遺障害に伴う神経症候や機能障害の改善、要介護度の改善への寄与が期待されています。


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<TRI News Letter No.3>
世界に先駆ける日本の再生医療 (鼎談:本望修先生、藤井成俊先生、福島雅典)

< Collaborations with Nature > 一覧
SPINAL-CORD INJURY: SPURRING REGROWTH
nature OUTLINE Spinal-cord injury (nature 記事サイトへ)  (PDF ダウンロード)

<Research Highlight>
A stem cell fix for spinal injury (記事サイトへ)

<Yahoo!ニュース特集 2019年3月18日掲載>
脊髄損傷の治療に光明
自分の細胞で神経再生、札幌医大の幹細胞治療 (記事サイトへ)




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