人々がより健康であるために。

医療イノベーション推進センター (Translational Research Center for Medical Innovation : TRI) は、アカデミアにおける初めてのデータセンター・解析センターとして2003年に文部科学省と神戸市によって創設された施設です。
臨床研究・臨床試験を主導するすべての医師と研究者に対して、研究相談を受け付け、計画の策定から解析、論文の作成までを一貫して支援しています。
先端医療研究センター、細胞療法研究開発センター、クラスター推進センターとともに、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構の一組織として、がん、心臓病、脳卒中、アルツハイマーなど、あらゆる疾病を征圧するために活動しています。
日本の医療をよりよいものにするべく、ライフサイエンス分野のプロフェッショナルとして、高品質で専門的なサービスを提供することで新しい医療技術の研究開発を促進し、国民全体の健康向上に貢献します。

活動方針

Action Policy

概要

名称
医療イノベーション推進センター
Translational Research Center for Medical Innovation
事業内容
トランスレーショナルリサーチの推進・管理
臨床試験と大規模コホート研究の推進・管理・運営
医療・臨床研究情報の発信
設立
2003年(平成15年)6月
所在地
神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号
代表者
医療イノベーション推進センター センター長 福島 雅典

沿革

History

2002年10月
(公財)先端医療振興財団の先端医療センターの姉妹研究部として発足。
文部科学省「トランスレーショナルリサーチの基盤整備事業」の委託を受け、
神戸商工会議所会館の一角で活動開始。
2003年 6月
現在の臨床研究情報センタービル完成。
本ビル4Fにて臨床研究情報センター臨床試験運営部として正式に稼動開始。
2004年 8月
文部科学省「がんトランスレーショナルリサーチ事業」を受託。
2005年 4月
臨床研究情報センター研究事業に名称変更。
2007年 8月
文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」を受託し、
全国のTR拠点のサポートを開始。
2012年 4月
文部科学省「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」を受託。
2012年 6月
厚生労働省「日本主導型グローバル臨床研究体制整備事業」に採択。
2013年 2月
厚生労働省「拠点整備事業PDCAマネジメント業務」を受託。
2014年 4月
「AMED革新的医療技術創出拠点プロジェクト」を受託。
2017年 5月
「橋渡し研究戦略的推進プログラム」の成果活用支援業務を請負。
2018年 4月
「医療イノベーション推進センター」に名称を変更。