組織概要
医療イノベーション推進センターの設立経緯、組織体制、
基本情報についてご紹介します

人々がより健康であるために。
医療イノベーション推進センター(TRI)は、アカデミアにおける初めてのデータセンター・解析センターとして2003年に神戸市によって創設されました。その後、スタディマネジメント、モニタリング、非臨床開発等の支援機能を拡充し、Academic Research Organization (ARO) として皆様の支援を行っております。
臨床研究・臨床試験を主導するすべてのアカデミア・企業からの相談を受け付け、研究・開発計画の策定から規制当局への対応、臨床試験の実施、統計解析、論文作成、薬事承認申請に至るまで一貫して支援しています。
がん、心臓病、脳卒中、アルツハイマー病、重症下肢虚血、肝硬変、難治性骨折など、あらゆる疾病を克服するための活動をしています。
日本の医療をよりよいものにするべく、ライフサイエンス分野のプロフェッショナルとして、高品質で専門的なサービスを提供することで最先端医療の研究開発を促進し、国民全体の健康向上に貢献します。
概要
| 名称 | 医療イノベーション推進センター Translational Research Center for Medical Innovation |
| 事業 内容 | 早期段階シーズの育成 治験・臨床研究の推進・管理 公益性の高い事業の推進 |
| 設立 | 2003年(平成15年)6月 |
| 所在地 | 神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号 臨床研究情報センター4階 |
| TEL | 078-303-9093 |
| 代表者 | 医療イノベーション推進センター センター長 川本 篤彦 |
アクセス
組織体制
医療イノベーション推進センター
医療開発研究グループ
- メディサイエンス
チーム - 研究相談チーム
- 治験スタディマ
ネジメントチーム - 治験スタディ
オフィスチーム - 技術開発チーム
- 臨床研究スタディ
マネジメントチーム - 臨床研究スタディ
オフィスチーム - 事業開発チーム
- モニタリングチーム
データサイエンスグループ
- クリニカルデータ
マネジメントチーム - テクニカルデータ
マネジメントチーム - データクオリティ
マネジメントチーム
医学統計グループ
- 生物統計チーム
- 統計解析プログラムチーム
- システム開発チーム
- 学術研究推進室
- 企画・運営室
- 品質マネジメント室
- 治験届作成システム
運営室
沿革
2002年10月
(公財)先端医療振興財団 先端医療センターの姉妹研究部として発足。
文部科学省「トランスレーショナルリサーチの基盤整備事業」の委託を受け、
神戸商工会議所会館の一角で活動開始。
2003年6月
現在の臨床研究情報センタービル完成。
本ビル4Fにて臨床研究情報センター臨床試験運営部として正式に稼働開始。
2004年8月
文部科学省「がんトランスレーショナルリサーチ事業」を受託。
2005年4月
臨床研究情報センター研究事業に名称変更。
2007年8月
文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」を受託し、
全国のTR拠点のサポートを開始。
2012年4月
文部科学省「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」を受託。
2012年6月
厚生労働省「日本主導型グローバル臨床研究体制整備事業」に採択。
2013年2月
厚生労働省「拠点整備事業PDCAマネジメント業務」を受託。
2014年4月
日本医療研究開発機構(AMED)「革新的医療技術創出拠点プロジェクト」を受託。
2017年5月
「橋渡し研究戦略的推進プログラム」の成果活用支援業務を請負。
2018年4月
「医療イノベーション推進センター」に名称を変更。
2018年12月
科学技術振興機構(JST)「戦略的創造研究推進事業の医療分野における成果の持続的イノベーション創出基盤構築のための調査」を請負、“非医療”研究者の医療展開支援を開始。以後、2025年度現在まで、同事業での異分野融合型の橋渡し支援を継続中。
2019年以降
公益性の高い事業の推進に加え、企業・医師主導治験、その他の臨床研究・開発の支援を継続中。
AMED事業も多数採択され、支援中(支援実績のページを参照)。
