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臍帯血幹細胞に対する出芽ホヤ生理活性リン脂質の増殖機能
出芽ホヤから抽出したリン脂質は、ホヤの多能性細胞に対して細胞増殖と細胞運動を促進する活性を持つ。増殖活性の中心は炭素鎖18,20,22の長鎖不飽和細胞酸である。ホヤリン脂質及びその派生分子である遊離脂肪酸が臍帯血幹細胞の未分化性と増殖の及ぼす効果を検証する。(高知大学理学部物質科学科教授 川村和夫) |
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AGM領域由来ストローマ細胞因子
最初に生体型造血幹細胞が検出されるマウス胎性10.5日のAGM領域に由来するストローマ細胞株を樹立し、特異的発現分子に関する分子生物学的な解析を行う。(キリンビール(株)医薬探索研究所細胞再生医療グループ 主任研究員 稲垣好昌) |
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E6、E7、bmi−1、hTERTをレトロウイルスあるいは細胞膜通過型蛋白として造血幹細胞に導入し、不死条件の検討
付着系細胞だ不老化に成功しているE6、E7、bmi−1、
hTERTをレトロウイルスあるいは細胞膜通過蛋白として造血幹細胞に導入し、不死化に必要な条件を検証する。(国立がんセンター研究所ウイルス部部長 清野徹)
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cdx4の過剰発現による臍帯血幹細胞の体外増幅能の検討
ヒトHomeobox遺伝子cdxのparalogueの一つcdx4を、臍帯血幹細胞(cd34+)にretro virusで導入し、cdx4の過剰発現が臍帯血幹細胞の増殖・分化能に与える影響をliquid cultureやmethylcellulose assayなどのin vitro assayで検証する。(大阪大学医学部附属病院未来医療センター助教授 澤芳樹)
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不死化骨髄ストローマ細胞株を用いた人口骨髄の開発
3種のストローマ細胞株と臍帯血幹細胞とを好適な条件下で共培養し造血幹細胞定量的に比較する。(札幌大学医学部内科学第4講座教授 新津洋二郎)
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Nanogの過剰発現による臍帯血幹細胞の体外増幅能の検討
Nanog遺伝子の持つ未分化幹細胞の増殖能、未分化状態維持能に注目し、Nanog の過剰発現が臍帯血幹細胞の増殖、分可能に与える影響をliquid cultureや
methylcellulose assay などのin vitro assayで検証する。(財団法人先端医療振興財団細胞組織工学研究部 川真田伸)
添付資料1、研究計画書 参照 |