臨床研究情報センター研究事業  
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川合 是彰(かわい よしあき)

 

1943年 愛知県出身

   
【略歴】
   
1969 年 岐阜大学大学院修士課程修了
1969年 田辺製薬株式会社入社 安全性研究所研究員 (毒性病理学)
以後、主任研究員、主席研究員を歴任 (安全性試験総括)
1973年〜1986年 大阪大学医学部研究生
2000 年 安全性研究所長(GLP 運営管理者併任)就任

2004年

JICA(国際協力機構)医薬品安全性管理センター 
日中友好プロジェクト病理学専門家
(北京市 国家薬物安全性評価監測中心)

2006年 韓国 Biotoxtech 技術顧問(病理学)
2007年

先端医療振興財団 臨床研究情報センター 
現在に至る


【資格または学位】
   

医学博士(大阪大学)
日本トキシコロジー学会認定トキシコロジスト
日本毒性病理学会認定毒性病理学専門家


【専門分野】
   

医薬品の安全性試験評価(毒性病理学)


【実践及び研究テーマ】
   

非臨床安全性担当


【その他記載したい事項】
    医薬品の安全性確保は重要である。医薬品を製造販売するためにはその国の許認可が必要で、GLP、GCPやGMPなどの規制を遵守し申請することが必要である。
この場合、「GLPのような規制は、遵守義務と捉えるのではなく、科学者の良心といった基本的精神を育む主旨のものであり、試験dataの質と信頼性の向上に努める方向性が大事である」という考え方(厚生省 坂野 和英)を大切にしたい。
使命感を持って安全性評価に臨みたい。
そして、時にはモーツアルトの音楽に心をゆだね、生きる悦びを噛みしめたい。